日産部品東海販売株式会社

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採用情報

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お客さまからの「ありがとう」を、自分の力に変えて

日産グループの一員として、一人ひとりのパーツアドバイザーがクルマの部品について豊富な知識を持ち、
お客さまの満足のために誠実に対応することを心がけています。私たちが求める人財は、

  1. 誰に対しても率直で正直な態度で接することができる人。
  2. 目的や目標を達成するための努力を惜しまない人。
  3. 自己の成長への意欲を持ち続けられる人。
  4. チームワークを尊重し、職場のメンバーと協調して仕事に取り組める人。

お客さまの立場になって物事を考え、「どうすればお客さまに満足していただけるか」を一生懸命追求して実行することができれば、
きっと「ありがとう」の言葉が贈られることでしょう。そしてそのお客さまの笑顔こそが、私たちにとって最高のやりがいとなるのです。

新卒採用情報2018

業務内容

訪問パーツアドバイザー

お客さまを定期的に訪問しながら、必要としている自動車部品をいち早く把握して迅速にお届けします。既存のお客さまには効果的なパーツ購入に関する提案を通じて、お客さまの業務をサポートするなどし、新規のお客さまに対しては、ご要望を捉え、最適な商品・サービスをご提案するなど、多様なニーズに的確に応える営業活動を日々行っています。

店頭パーツアドバイザー

お客さまからの電話によるお問い合わせ、ご注文などに幅広い商品知識で対応するほか、来店されたお客さまのご要望にもお応えしています。同時に、訪問パーツアドバイザーの業務をサポートし、店舗全体の業務がスムーズにはかどるように配慮します。

商品管理

商品を正しく管理して、お客さまが望む部品を「いつでも、どこでも、すぐに」、安定して供給できる状態を保っています。的確でわかりやすい在庫管理をすることでスピーディに部品を供給することに貢献し、訪問・店頭パーツアドバイザーの仕事を支えるほか、販売会社などの在庫管理の支援も行います。

先輩の声

友松高寛(2011年入社)
訪問パーツアドバイザー

入社5年目の友松さんは、約50軒ものお客さまを抱え、日々営業活動に汗を流しています。部品販売のおもしろさをつかみ、営業成績も表彰を受けるほどに成長。今後は後輩の模範になりたいと努力を続けています。

日々の仕事の中で心がけていることを教えてください。

訪問ノートを作ってお客さまのご要望やニーズを忘れないようメモしておき、チェックしてから訪問スケジュールを立てています。また依頼されたことには即時対応するように心がけています。あたり前のことのようですが、お客さま一人ひとりをおろそかにせず、一つひとつの要望にきちんと応えるようにすることが大切だと感じています。お客さまの中には、先輩方が大切につないできた方々もたくさんいらっしゃいます。「長年の絆を壊してはいけない」と思うとより一層、身が引き締まります。

どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?

競合する部品販売会社が多数ある中で、お客さまから「友松から部品を購入しよう」と選んでいただいたときです。訪問しても顔も合わせていただけなかったお客さまがいましたが、「商品を買ってもらわなくても、ひと言でもいいから話をしてもらう」ことを目標に訪問を続けました。挨拶するだけの日々が数カ月続いたときはさすがにキツく感じることもありましたが、従業員の方にお声がけをしたりして親しくなっていき、最終的に大きなご注文をいただけたときには、訪問パーツアドバイザーとしての自信につながりました。

会社のバックアップや仲間からのサポートはありますか?

訪問パーツアドバイザーには「拠点留学」という制度があります。他店で目標となるような優秀な先輩の営業に同行して、そのスキルを学ぶというものです。どのようにお客さまとの信頼関係を構築しているのか、どういう考えでビジネス提案をしているのかなど、仕事に対する姿勢から具体的な営業戦略までつぶさに教えてもらうことができます。自分にはない目線を知ることができるので、大きな成長につながっています。

どのように仕事のモチベーションを保っていますか?

半期に一度、販売金額による表彰があるのですが、自分の目標をクリアして表彰されたときはやはり達成感があり「次もがんばろう」と思います。仕事は毎日の積み重ねです。それが数字となって表れ「今月はこうだったから、翌月はこうしよう」と仕事の指針にもなりますし、結果を周囲の人が認めてくれるのは単純かもしれませんがうれしいです。その結果、後輩からも頼られるので、さらにモチベーションもアップします。

未来の訪問パーツアドバイザーに向けてメッセージをお願いします。

私たちの仕事はクルマの部品を販売することですが、それは仕事の一面でしかありません。コスト計算をしながら購入計画の提案なども行って、お客さまと一緒に経営について考えることもしばしばあります。小さなひとつの部品を通じて、企業のことや業界のこと、さらには社会がどう動いているのかということも見えてくるとてもおもしろい仕事だと感じています。働き方を限定せず、いろいろなことに興味を持って仕事をすれば、世界が広がっていくと思います。

大西亜依(2010年入社)
店頭パーツアドバイザー

店頭パーツアドバイザーとして中堅ポジションを担う大西さんは、訪問パーツアドバイザーの後方支援にも力を入れています。お客さまや仲間からの「ありがとう」の言葉をモチベーションに、今日も笑顔で働いています。

日々の仕事の中で心がけていることを教えてください。

幅広い商品知識を持ち、みんなの要望にオールマイティに応えられることを目指して、日々仕事をしています。お客さまからの電話応対はもちろんですが、訪問パーツアドバイザーらの急ぎの問い合わせなどもよくあるので「確実に、迅速に」対応するように心がけるほか、大切なことは“覚えたつもり”にならないように書き留めて間違いのないようにしています。メモを取って確認することで、仕事の流れを把握できるようになり、先を読む力もついてきたように思います。

どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?

営業職と比べて、仕事の成果や結果を具体的に実感しづらいかもしれませんが、電話での応対時にお客さまからの指名を受けたりすると「認めてもらえたんだ」と仕事が楽しくなります。お客さまのお顔を知り、ニーズを把握するために、訪問パーツアドバイザーに同行してお客さまを訪問することもありますし、キャンペーンのときなどによく知った方を見かけたらお声がけするようにしています。お客さまに打ち解けていただけるとやる気が出ます。

自分で「成長したな」と感じるのはどんなときですか?

とても専門性の高い仕事なので、覚えなければいけないことが多く、新人のうちは自分のことで手一杯でした。今でも間違いのないように対応するのに懸命であることに変わりはないのですが、その中で「みんなをサポートしなければ」という気持ちが年々強くなっていると思います。一人の力でできることは限られますが、チームで一丸となればできることは増えていきます。中堅社員になったので、自分だけでなくほかの人の仕事も楽にしてあげることができるように、できることはしてあげたいと思えるようになりました。

会社のバックアップや仲間からのサポートはありますか?

店頭パーツアドバイザーしてのスキルを上げるために、全国の日産部品販売会社の代表が集まる全国販売技術大会に出場し、3位になれたことは、仕事への自信につながりました。店舗の同僚や上司だけでなく、支援部の方々の協力をいただいて準備をしっかりすることができたからこそ好成績を上げることができたので、この経験を実務に生かすことで恩返しをしたいと思っています。

未来の店頭パーツアドバイザーに向けてメッセージをお願いします。

入社した当初は店頭パーツアドバイザーも男性が多かったのですが、今は女性も多くなっています。クルマの業界は男性主導のイメージがあるかもしれませんが、女性もいきいきと働ける職場だと感じています。またお客さまや、仕事をサポートした同僚などから「おかげで助かった、ありがとう」と言われると、本当にうれしいです。人に支えられ、また自分も誰かを支えることができる、とてもよい仕事だと感じています。

喜田允人(2012年入社)
訪問パーツアドバイザー

スポーツで培ったチャレンジ精神が持ち味の喜田さんは、営業回りも精力的に行っています。先輩のやり方を参考にしながらも「自分らしさを加えることができるのがこの仕事のおもしろいところです」と笑顔を見せました。

日々の仕事の中で心がけていることを教えてください。

「嘘をつかない」ことをモットーに仕事をしています。入社したての頃は、お客さまに良い顔をしてしまいどんな依頼も断らず受けてしまいがちでしたが、できないことが必ず出てきてしまいます。それでも安請け合いするとお客さまからの信頼を失うことになるので、できないことや時間がかかることなどはきちんと状況を説明して理解してもらえるように心がけています。そうすればお客さまとも仕事の枠を超えた人間関係ができ、ひとりの人間として信頼してもらうことができます。

どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?

お客さまが今、何を必要としているのかを予測し、より良い提案を考えて動き、それがズバッとはまって成果を出せたときは、モチベーションがあがります。以前、担当したお客さまのニーズをなかなか汲み取ることができないことがありましたが、あきらめずに、お客さまにとって必要だと思われるあらゆる準備をして訪問を繰り返しました。その結果、お客さまがほかの方に「あいつはすごい営業だ」と言っていたと聞いたときにはうれしさがこみ上げ、「この仕事をやっていて良かった」と思いました。

会社のバックアップや仲間からのサポートはありますか?

非常に同期と仲が良いので、いろいろなことを相談しています。互いに情報交換したり、自分に置き換えてアドバイスをしあったり、とても頼もしい存在です。また、仕事で失敗したとしても、自分で考えたうえで行動したことであれば、会社の人はきちんと見て評価してくれます。失敗を怖れずチャレンジできる社風があると感じています。

どのように仕事のモチベーションを保っていますか?

今は心から「仕事を楽しい」と言うことができますが、以前、営業成績が上がらず、非常につらい時期がありました。どうしたらこの壁を乗り越えることができるのかと、それこそ朝から晩まで考え続けました。思えばこのときにいろいろ考えて試してみたことが、今の自分の力につながったのだと思います。「つらいこともいつか自分の役に立つ日が来る」と実感しているので、ちょっとへこたれたときでも気持ちを立て直すことができています。

未来の訪問パーツアドバイザーに向けてメッセージをお願いします。

この仕事には「こんな人が向いている」といった条件はありません。私は人と話をするのが好きなので、お客さまのところで自分のプライベートな話などもしながら、お客さまと仲良くなっていくタイプなのですが、私とは真逆でまったく口ベタな人が良い成績を上げることもよくあります。「お客さまのためを考える」という目的に向かって、それぞれが自分のやり方でアプローチできる仕事だからだと思います。訪問パーツアドバイザーは、お客さま、上司、同僚など周囲から多くのことを学びながら、飽きることなく続けられる仕事だと感じています。

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